Grade 1

【1A】★Dramaの授業より★

2019-01-29
★Dramaの授業より★

今週から舞台でナレーターの練習をしています。他の学年のお兄さんお姉さんと比べるとセリフは少ないです。しかし、初めての挑戦です。練習の時から緊張する子やセリフがとんでしまう子もいます。当日まで一生懸命練習して、納得いく発表ができるようにサポートをしたいと思っています。やはり、一番の問題は、声の大きさです。次に、声ができたら振付を忘れてしまいます。
目線、声の大きさ、振付、頑張っていきましょう。とても期待しています。

 

                  ★2年生に向けて★

4月に本校に入学して、子ども達はMs.BenjaminとMs.Kogaと1Aのお友達に出会いました。「どんな先生かな?友達かな?優しいかな?怖いかな?」不安な気持ちと、「お友達いっぱいつくるぞ!」というやる気いっぱいの気持ちが混ざりあい、親子共々、一生懸命に過ごされてきたに違いないと思います。今、この時期は、入学当初のことを振り返り今出来ていることをたくさん褒めてあげてほしいと思います。そして、次の課題を与えてほしいのです。
例えば、「学習準備は自分でさせること。」に挑戦させてほしいです。子どもが準備をすることを見守ってあげてほしいのです。親の手はかさず、見守ってあげてください。しかし、前向きに取り組むための声掛けはしてあげてください。ダメな声掛けとは、「ほら、早くしなさい。遅いのよ。あぁ~もう、お母さんがするから。」と子どもの成長の場を取り上げないでください。ここで親が我慢できるようになると子は自分でするようになります。子どもにさせて、子どもが失敗や成功をする機会を与えてください。そして、子どもの成長を褒めてあげてください。
今、このような取り組みを実践されている家庭が1Aにいらっしゃいます。今まで完璧な準備の児童が先週から忘れ物が3回ありました。訳を尋ねると、親の手を借りずに自分で準備をしているという事でした。始めは失敗していましたが、今週は忘れ物がいまのところありません。
この様に、子どもが意識して自分でやり遂げ、やり遂げたことが自信につながり、自己肯定感も生まれてきます。どうか、子どもの自己肯定感を育ててあげてください。切に願います。今のこの時期はとても伸びる時期なのです。2年生になるための準備です。
この一年間に取り組んだことを褒め、不足する部分を補ってほしいと思います。宜しくお願い致します。