Grade 4

【4A】言葉のちから

2018-11-30

言葉のちから

 

 今週は、4年生最後の空手の授業でした。真剣に動きを覚える姿は凛としており、身体も大きく成長したなと感じることもありました。空手の先生と組んで拳を交えた人からは「パンチを入れても自分の手が痛くなる」と驚きの声が上がっていました。鍛錬の素晴らしさを感じることができました。
 また、言葉遣いについて考える時間を設けました。礼儀として目上の人と話すときの言葉遣いは、以前より指導していましたが、最近は友達との会話で汚い言葉を使うところをよく目にしています。
 これは男女関係ない問題のため、言葉遣いによってクラスの雰囲気が変わるか、そしてみんなのやる気や表現が欠如していくのか改めて説明しました。物は大切に扱わないことや言葉の乱れは心の乱れとも考えられます。冬休みまでに少しでも一人ひとりが考えて、言葉を選ぶことができるように指導します。宿題でも、言葉のちからについて考えたので、次週記載したいと思います。